海鮮市場さどや佐渡汽船食堂さん訪問

2009年6月26日金曜日

■2009年6月26日■

本業の都合で、万代島にくることになったので
お昼ごはんでお邪魔しました、
「海鮮市場さどや 佐渡汽船食堂」。

名前のとおり、佐渡汽船のターミナル内にある食堂です。

こちらのお店は、料金前払い制。
のんびりくつろいで食事をしていて、気がついたら船の出発時間。
支払してる時間が無いー!!!
なんてことが無いようにでしょう。

奥に座敷があるものの、なんだか小さな頃行った、
デパートのレストランの雰囲気に似た店内です。

今回は、ショーケースにあった、
ラーメン カツ丼セットをオーダーしてみました。
しょうゆラーメンとタレかつ丼のセットです。



カツ丼のブログですが、まずはラーメン。
こちらのラーメンは麺がシコシコで独特の食感。
あっさりした味とその麺のバランスが良いです。
チャーシュー、メンマ、わかめ、ネギ、そして煮卵。
最後に食べたこの煮卵がまた味がほどよく染みていて美味しかったです!

そして、私にとってはメインであるカツ丼。
カツは、丸型をしたヒレかつが2枚。
1cmほどの厚みがあります。タレかつとしては比較的厚めでしょうか。
良く見ると、この厚さの秘密は衣の厚さのようで、
一口かじると肉汁と揚げ油をほどよく吸収した衣から
ジュ~っと旨みが溢れてきます。


ヒレかつなのに、なぜかジューシー。
これは、また新しい食感に出会いました。

あとは、やはり、「紅ショウガ」でしょう。


この彩りは、一気に「庶民派食べ物」を表現しますね。
安心します。

価格は1,000円を超えていますが、
紅ショウガが脇に添えられているA級グルメはないでしょう。

たまに「タレかつ丼は、高いからB級グルメじゃない!!」というお言葉もいただきますが、
やはりタレかつ丼は、B級グルメなのだと、自信を深めさせていただきました。

ラーメン カツ丼セット 1,050円
ヒレカツ丼セット 1,100円






★海鮮市場さどや 佐渡汽船食堂★
住所:新潟市中央区万代島9-1

佐渡汽船ターミナル内 【MAP】
電話:025-245-0211
営業時間:11:00~19:30 (L.O.19:10)
定休日:無休

タレかつ丼提供店 リスト更新

2009年6月25日木曜日

画面左の「タレかつ丼提供店リスト」。

以下の3店を追加しました!

新潟市中央区
≪新潟駅周辺エリア≫
◆ごはんとお酒 ちゃぶぜん
◆明神そば きやり

≪長岡市≫
◆国営越後丘陵公園レストラン

かもめ亭さん訪問

■2009年6月24日■

お昼ごはんで、新潟駅前から5分ほど歩いたところにある
「かもめ亭」さんにお邪魔しました。
とんかつがメインの定食屋さんといった感じのお店です。

到着が12時30分くらいでしたので、
店内には、周辺の会社勤めと思われる人たちでいっぱい。
夫婦おふたりだけで切り盛りしており、
キッチン内はもう大忙しのようでした。

オーダーを済ませ、店内を見ると、
棚には、たくさんのマンガが。
「スラムダ○ク」「聖闘士○矢」など、懐かしどころもあり、
料理を待っている間も退屈しなさそうです。

さて、カツ丼。
こちらのお店は卵とじのカツ丼もありまして、タレかつのほうは、
「ヒレカツ丼(たれ味)」と表記されております。
マスターにお聞きしたところ、卵とじとタレかつの人気は
五分五分くらいだそうですね。

カツ丼、サラダ、味噌汁、お新香のセットで、
お昼営業のみ特別価格の830円。
夜になると、980円となるそうです。
これは、ランチ時に行くとお得ですね!

カツは合計3枚。
1枚のカツが大きく、3枚でも食べ応え充分。

カツのほうは、ヒレの肉の味が前面に感じられ、
タレは、甘みよりもしょっぱめの味が強めでしょうか。

こちらで驚きだったのは、
カツにタレがしっかり染みているのに衣がサクッ、サクッとした食感。
これは、とんかつがウリのお店ならではのカツの旨さです!

ご飯の量も絶妙で、多すぎず、少なすぎず。
しっかりとタレがしみたカツとは逆に、
ご飯のほうはタレがかかっていない白い部分が多く、
お米の美味しさも存分に味わえます。

メニューを見ると、
「特製ジャンボとんかつ(2人前は有ります) 1,980円」なんてのも。

う~ん。どんな大きさなのだろう??と、気になりながら、
お店を後にしました。


★かもめ亭★
住所:新潟市中央区春日町2-4
【MAP】
電話:025-241-8506
営業時間:昼11:00~14:30、夜17:00~22:30
定休日:土曜日

キッチンVさんに訪問!

2009年6月24日水曜日

■2009年6月19日■
2日間食べなかったら、なんだか無性に食べたくなって、
昼前からすでに、「タレかつ丼」モード。
もはや、中毒的に夢中ですな。

本日は、中央区寄居町にある「キッチンV」さんに伺いました。

先日お邪魔した万代の「キッチンM」さんは、同じ系統のお店だそうです。
お話を聞くと、「キッチンM」のマスターは、現在「キッチンV」の兄弟子だったそうです。
ただ、少々時代が離れているので、実際に一緒に働いたことは無いとのこと。

どちらも、「キッチンV」で修業をされ、「キッチンM」さんは独立。
現在の「キッチンV」のマスターは、先代、先々代と受け継がれたお店を引き継いで3代目だそうです。

おそらく、40年前ほどから開店しているそうですが、2代前の話なので、定かではないそう。
しかし、歴史があるのは、お店の雰囲気で分かります。
心がホッとする、昭和時代から街の景色に溶け込んでいるような、まさに「まちの洋食屋」さん。

さて、カツ丼。
こちらでは、「カツ重」となっています。


カツは、5枚。「M」さん同様、やはりこちらもロース肉を使用しているそうです。
マスターにお聞きしたところ、洋食屋ではカツ丼の他にもロース肉を使用するメニューがあるので、仕入れ等、材料を有効的に使うには、ロース肉のほうが都合が良いとのことでした。なるほど!


脂身が無いほうが好みの方は、ロース肉の「カツ重」の他に「ヒレかつ重」もあります。

こちらのお店は、サイドメニューも充実。
お味噌汁、サラダ、スパゲッティ、
そして、嬉しいことに、お漬物は自分の好きな量を食べられる!


女将さんの話によると、中にはお漬物を食べないお客様もいるとのことで、食べたい人はお好きなだけ、いらない人はとらなければOKという、どちらも嬉しい現在のスタイルとなったそうです。
食いしん坊の私はもちろん、遠慮なくおかわりまでして食べました!

てなわけで、お腹は満腹。
昭和時代を思い出すような懐かしい洋食屋さんの空気とマスター・女将さんの優しい人柄に触れ、心もほっとしたひとときでした。

カツ重 920円
ヒレカツ重 1,020円




★キッチンV★
住所:新潟市寄居町703-4 【MAP】
電話:025-229-3119
営業時間:11:45~14:00 17:00~21:00

定休日:月曜

新潟日報夕刊、そして、FM PORTでも紹介されます!!

2009年6月23日火曜日

先日、6月19日(金)のBSNテレビに続き、
6月20日(土)の新潟日報夕刊でも、取り上げていただきました。

コメントやご連絡いただいた皆様、
ありがとうございまーす!!


ようやく、その夕刊を入手しましたので、UPしました!



テレビ、新聞ときて、次はラジオ!

といわけで、
明日の朝
ラジオでご紹介いただけることとなりました!

6月24日(水)
FM PORT (79.0MHz) 
遠藤麻理ナビゲーターの
『MORNING GATE』
9:20分ごろの『サークルM』というコーナーで、
私「タレつぐ」が出演させていただきます。

すでに収録は終わっておりまして、
緊張のあまり、ダラダラとしゃべくりまくってしまい、余裕の無さが出まくりですが、
よろしければ、こちらもぜひ、お聞きください!!

明日の新潟日報夕刊でも紹介されます!

2009年6月19日金曜日

先ほどの、BSNテレビ
皆さん見ていただけましたでしょうか?
いや~、わかっていたものの、やはり恥ずかしいものですね。

さらに、さらに、
新潟日報さんでも紹介されます!!

明日、
6月20日(土)
新潟日報
 夕刊
 です。

本日見逃した方も、
ぜひCHECKしてみてくださいー!!

明日、BSNテレビで紹介されます!!

2009年6月18日木曜日

BSNテレビさんに取材を受けましたー!!

タレかつ軍の軍議の模様、街中調査、そして二代目勝列亭さんの取材模様を、
BSNテレビさんに取材されました!!

放送は、明日
6月19日(金)18:05~ BSNテレビ
『THE NEWS 新潟』の中の特集として
紹介される予定。

皆さん、ぜひCHECKしてみてくださいー!!
(少々、恥ずかしいですが・・)

二代目勝列亭さん

■2009年6月16日■
タレかつ軍メンバー4人で「二代目勝列亭」さんにお邪魔し、
取材させていただきました。

「二代目」という屋号がすでに気になりますよね。
実は、「勝列亭」さんは、先代である現在のマスターのお父様が34年前にお店を開店した、新潟のタレかつ店の歴史でも3本の指に入るのではと言われる古くからある店なのです。
8年前に一旦お店を閉め、その後お父様が他界。
2年前よりマスターと奥様であるおかみさんが一念発起し、現在のお店を開店させたそうです。
なので、「二代目」勝列亭。

お店の外観や内装が素敵で、一見お洒落なCAFÉのような雰囲気。
例えば、メニューも、「誰かが忘れて行った手帳?」と思うほどカッコ良く、
細かなアイテムにもセンスが感じられる、心地よいお店です。

カツ丼のほうはといいますと、
カツ丼&おしんこ&お味噌汁という、丼物の王道3点セット。

手作り風の味わいある丼に盛られております。
カツは3枚でヒレ肉だそうで、6mmか7mmほどありそうな肉がジューシーで、噛んでいると胡椒の香りがほんのり漂ってきます。

さらには、こちらのご飯が旨い!!
そのご飯の味を感じられるくらいのタレの味加減、掛け具合が絶妙!!
味が主張せず、隠れすぎず。ご飯がタレの味で染まるのではなく、白い部分はちゃんとご飯として味わえるタレの量。

タレの味については、店を開店するにあたり、
先代の味を一旦再現し、
そのうえでマスターなりの味を作り出したということで、
現在の「勝列亭」の味は、先代を継承しているものの、現在のマスターの味。
こだわりが、マスターのお話からも味からも伝わってきます。

途中から、卓上に用意された、カラシをつけて食べると、
胡椒の香りと相まって、これまた旨い!

またもや、タレかつ丼の奥深さに感動です。(最近、何度感動していることか・・)

ちなみに、「勝列亭」さんは、新潟のカレー有名店「ヒュリカ」をやっていたお店でもありまして、惜しまれつつ閉店した「ヒュリカ」の味を復活させる企画も日にち限定で行っており、タレかつに負けず、カレーのほうも根強い人気があるそうです。ちょうど、お邪魔した時がカレーの日にあたりまして、「ヒュリカ」で出されていた野菜カレーを食べられる日でした。


タレかつ丼、カレー、
そして、何より、粋なマスターとおかみさんの人柄が素敵なお店でした。

★二代目 勝列亭★
住所:新潟市中央区東掘通9-1400 【MAP】
電話:025-223-3066
営業時間: 11:30~23:00(中休み15:00~17:00)
        日祝のみ21時閉店
定休日: 毎週木曜日 年末年始

越後うさぎ茶屋さん

2009年6月17日水曜日

■2009年6月15日■

用事あって古町まで来たついでに、タレかつ丼提供店の調査をしました。

そして、発見したお店のひとつ。
ちょうど昼時だったので、ランチがてらお邪魔しました。

「越後うさぎ茶屋」

普通の「ヒレかつ丼 890円」もありましたが、
今回は、ふんぱつして「ミニ新潟カツ丼/おそばセット」1,000円を注文してみました。

ふんぱつしただけあって、
お盆には、カツ丼&おそば&温泉卵&お漬物&お味噌汁&薬味のカラシと盛りだくさん。
ミニカツ丼でしたので、カツは2枚でした。


さて、食べようとした時に、衝撃が!!

こちらの「新潟カツ丼」には、ご飯の上にキャベツが敷かれていたのです。


新潟の「タレかつ丼」で、キャベツが敷かれているのは非常に珍しい。
「なるほど~、なるほど~」と箸を進めて行くと、もうひとつの気づきが。
キャベツの部分は、ご飯のだいたい半分くらいのエリアだけなのです。

観光客の方から「キャベツが無いと違和感」という話があり、
半分だけキャベツをのせるようになったのか、
お店のオリジナル性を出すために半分キャベツのせを始めたのか、
今度、お店の方に聞いてみたいと思いました。

とにかく、キャベツ有りとキャベツ無しで味を比べられる、
非常に楽しいカツ丼でした。

カツは厚めのヒレ肉で食べ応えがあり、タレは比較的あっさりした味付け。

温泉卵が付いているのが嬉しく、グチュグチュにくずしてから、
カツ丼にも、おそばにもかけて食べました。
う~ん、なんか得した気分。

さらに、得した気分になるのは、食後に出てくるコーヒー♪

アイスかホットか選べますよ。

箸置きも、店名にちなんでだと思いますが、
ウサギの形をしていました。



★越後うさぎ茶屋★
住所:新潟市中央区西堀前通8 1F 【MAP】
電話:025-222-2780
営業時間:11:30~14:30、17:00~22:30
       (土、日、祭日のお昼は15:00まで)

安兵衛マルタケビル店さん

■2009年6月14日■

青年ネットワークの総会後の懇親会にて、
「安兵衛マルタケビル店」さんのタレかつ丼をいただきました。

「安兵衛」といえば、以前古町店の試食リポートをしたお店です。

お盆に乗せられ、卓に届いたカツ丼を見ると、
カツ丼&味噌汁のシンプルな構成。古町店とは少々違います。


古町店にはカツとともに温泉卵がご飯の上にのせられていましたが、
こちらは、オプションだそうで、オーダーすると出てくるそうです。
ちなみに、60円とのこと。

逆に、古町店にはないものが、こちらには!
お寿司屋さんにあるような、ガリ(生姜)がカツの脇に添えられているのです!!


「そうだ!そうだ!これが安兵衛さんのカツ丼だ!!」
人生を迷っていた浪人時代、何度も食べた記憶が、
ガリを食べたとたんに、いっきによみがえってきました。
あの時代、よく食べてたな~。

私が浪人時代ということは、もう20年近くも前の話。
ということは、安兵衛さんのカツ丼は、
こちらのカタチがスタンダードなのではないかと思います。

カツは、3枚。
「安兵衛」さんのカツ丼は、古町店もそうでしたが、タレの甘さとしょっぱさのバランスが非常に良くて旨い!!
そして、合間合間にかじるガリが口をリフレッシュさせ、
一度リセットされた状態で、また次に食べる一口が美味しいんですよね。

飲み屋さんなので、新潟の郷土料理をはじめ、カツ丼以外のメニューも豊富。
「飲みたい&カツ丼も食べたい」という時には、とても良いお店ではないでしょうか。



★安兵衛 マルタケビル店★
住所:新潟市中央区東大通1丁目4-1
【MAP】
電話:025-247-3721

タレかつ丼提供店 リスト更新

2009年6月16日火曜日

画面左の「タレかつ丼提供店リスト」。

情報を入手する度に更新していたのですが、
そういえば、こっそり増えているというのもなんなので、
今後は、リストを更新する際は、ご報告することにします。

本日は、以下の3店を追加しました!


新潟市中央区≪古町エリア≫

◆新潟市役所本館食堂
◆越後うさぎ茶屋
◆うなぎ割烹 三弥 (レギュラーメニューにないがオーダーすると作ってもらえます)

青年ネットワーク総会

■2009年6月14日■

年に1回の青年連絡会議(青年ネットワーク)の総会が行われ、
1年間の活動総括と、今年度の事業計画について話し合われました。
もちろん、タレかつMAP作成事業についても発表!


そして、総会の後の懇親会。

飲み会の席ではありますが、
もちろん、我らが「タレかつ丼」が登場!!
特別にお願いして、小盛りのタレかつ丼を出していただきました。


カツ丼食べて、がんばるぞー!

特別対応をいただきました、「安兵衛マルタケビル店」様、
ありがとうございました!

青年連絡会議(青年ネットワーク)の活動については、
右のバナーをCHECK!

キッチンMさんに訪問!

2009年6月15日月曜日

■2009年6月12日■

万代にタレかつ丼提供店調査に行ってきました。
そのついでに、夕飯がてらお邪魔したお店、『キッチンM』さん。
夫婦おふたりで切り盛りされている、
カウンターだけの小さな洋食屋さんです。
カウンターに座ると、目の前の厨房では、マスターの調理の様子が良く見え、
ひととおり、タレかつ丼ができあがるまでを拝見させていただきました。

まず目に入ったのは、揚げる前の豚肉。
脂身の入ったロース肉でした!
今までタレかつというと、もも肉やヒレを使用しているお店が多いように思っていたのですが
ここはロース肉。
ただ、一般的にみられるロースかつよりは、やはり薄めです。

限られた調理場スペースは、機能的に作られており、
まるで居間のタンスのような引き出しを開けると、
そこには、小麦粉やパン粉が。

あっという間に、肉に衣が付けられ、奥のフライヤーの中へ。
そして、揚げ上がりタイミングで、女将さんがご飯をよそうという、
ナイスコンビネーション。
見ていて気持ちいいほど、全てが手際良く、ものの5分ほどでカツ丼セットができあがりました。
こちらのカツ丼は、丼ではなくお重に盛られており、
四角っぽいカタチのカツが5枚。
味噌汁、おしんこの他に、野菜とリンゴが入ったサラダが付いているのがまた嬉しい。
サラダに添えられているマヨネーズもマスターの手作りだそうです。

味のほうは、しっかりとした味付けで、カツに味が深くしみており、ご飯が進む、進む。
そして、口の中が少し濃くなったときに例のサラダを食べ、リセット。そして、またカツ丼へと箸を伸ばす。。。と、いう感じで、とてもリズム良く食べ進んでいきます。

ロース肉の脂身が気になるかと思ったら、カラッと揚げられているので、まったく気にならず、冷凍していない生肉から揚げているので、柔らかく、歯切れが良い!
女将さんに聞いたところ、揚げた直後にタレに浸すと、余分な脂が溶け出していくそうで、だからロースでも脂っこくならないそうです。これまた、新たな発見!

そんな感じで、女将さんに話を伺いながら食べ進めていくと、丼の中間地点まできたところで、カツ丼に仕掛けられた、あるマジックに遭遇!!

なんと、カツ丼の中心部、ご飯の中央にまるで日の丸弁当のごとく「ゆず」の皮が埋められているのです!!
これが、なんとも旨い!!
ゆずが、爽やかに香り、口の中がすっきり。
ゆずの香りと、甘しょっぱいタレの味がこんなに合うとは!!

女将さんによると、創業以来ずっとこのスタイルだということでした。
いや~、旨い!!

またもや、「タレかつ」の奥深さに遭遇し、感動した次第です。


ちなみに、競馬ファンの方は、このお店にくると、
カツ丼だけではない、違う感動も得られますよ。
オススメです。

私も色々と興奮させていただきました。
今度は、新潟競馬場の夏競馬開催中にお邪魔しようかな~

★キッチンM★
住所:新潟市中央区東大通2-2-11 【MAP】
電話:025-243-2121
11:30~21:30 (14:00~17:00休)
定休日:木曜日

海老家さん訪問

2009年6月12日金曜日

■2009年6月9日■

海老家さんにおじゃましてきました。

新潟では老舗のお蕎麦屋さんです。

店内には、4人掛けのテーブルが4つのみの計16席。
午後1時頃の訪問でしたが、地元の方と思われるお客さんが入れ替わり入店してきて、
席が足りなくなると「相席でお願いします!」と店員さんの爽やかな一声。

ほんと「相席」が似合う、初めて来たのに、どこか懐かしさ感じるお店です。

さて、カツ丼。
丸い形のカツが4枚乗りまして、再度メニューはお漬物とお味噌汁。

カツを一口かじると、7mmほどでしょうか、
少々厚みのある肉の旨みが舌に伝わってきます。

そして、ご飯を一口。
ん! ここのタレは、ほんのり、ソースっぽい香りが。
これは、また出会ったことがない味で、新たな感動!

カツ、ご飯、タレ、というシンプルな食べ物ではありますが、
あらためて、「タレかつ丼」の奥深さに出会った気持ちでした。

屋号の「海老家」ということで、
このお店は、新潟の特産品『南蛮エビ』のかき揚げも有名。
一緒に訪問した、けんちんさんは、その南蛮エビが乗った天ぷらそばを注文。
少し分けてもらって、一口食べたところ、

「エビ、旨!!」と叫んでしまいました。

カツ丼も旨い!
かき揚げも旨い!

今度来た時は、どちらを食べようかほんと迷ってしまいそうです。

★海老家★
住所:新潟市中央区上大川前通10-1876 
【MAP】
電話:025-222-7739
営業時間:11時~15時、17時~20時
定休日:日曜
席数:16席
駐車場:あり

情報ありがとうございます!

2009年6月9日火曜日

たくさんの情報をいただき、ありがとうございます!!


昨日までにお寄せいただきました情報と、タレかつ軍で集めた情報をあわせまして、左記のようにリストにまとめてみました。

これからも、情報が集まり次第、リストに加えて行きたいと思います。

タレかつ丼提供店ついては、
ひきつづき情報募集中!



ヨロシクお願いしまーす!!

産経新聞で紹介されました!

2009年6月5日金曜日

昨日のネット配信につづきまして、
産経新聞 甲信越版にて記事が掲載されました。


おかげさまで、昨日より
たくさんの反響をいただいております。

本当に、ありがとうございます!!

タレかつ提供店の情報を募集します!

2009年6月4日木曜日

皆様、ご存じの
タレかつ丼を提供されているお店を、
こちらの記事のコメントにて、お教えください!

皆様のご協力、ヨロシクお願いいたします!!

速報!! 産経新聞ネット版に記事が掲載されました!!

産経新聞のネット版、
『MSN産経ニュース』に、

我らタレかつ軍の記事がUPされました!!
明日の新聞も楽しみです♪

MSN産経ニュース 記事はこちら↓
『究極のB級グルメ「タレかつ丼」 食の王国・新潟から殴り込み』

タレかつ軍 取材されましたー!!


我々、タレかつ軍の活動が取材を受けましたー!!

とんかつ港さんへの取材場面を
産経新聞の記者さんに取材されたのです。

岡山出身という産経新聞の記者の方も、
新潟に来て、タレカツ丼を食べたところ、気に入られたそうで、
今回の取材を企画されたそうです。

もちろん、私たちと一緒に、丼1杯を食べていかれました。

記事のほうは、
明日、6/5(金)の産経新聞 甲信越版
掲載されるそう。
どんな記事になっているか楽しみです♪

当日、ご協力いただきました「とんかつ港」さん、
ありがとうざいました!

とんかつ港さんに取材に行ってきました!

■2009年6月2日■
タレかつ軍メンバー4人で取材に行ってきました。
万代シティと新潟駅の中間ほどにあるお店、
とんかつ港さんです。

創業41年という老舗のお店で、
頑なさを漂わせた親父さんと、笑顔が素敵な女将さんの
おふたりで切り盛りしているお店です。

お客さんは、ほとんど常連さんばかり。
地元から愛されているお店だということが伝わってきます。
カツ丼のほうは、
今まで出会ったことがない、肉の厚さ1mmほどの
薄いカツが驚きでした。

その肉の薄さが衣と一体化し、サクサクっと歯ごたえが良い。
「肉を味わう」というより「カツを味わう」カツ丼ですね。
ご飯の量も多く、満足感たっぷり。

カツ丼の美味しさだけではなく、
何よりも、女将さんの人柄が素敵で、素敵で。
仕事中にもかかわらず、創業からのお話を詳しく聞かせていただき、
その間、ずっと笑顔を絶やさず、ニコニコ、ニコニコ。
あっという間に、お店のファンになりました。

これは常連さんに単身赴任の人が多いというのも納得です。
味もお店も、「ほっ」とできる、心のふるさと的お店でした。
また、来ま~す!

★とんかつ港★
住所 新潟県新潟市中央区東大通2-3
TEL 025-245-0056

安兵衛古町店

2009年6月3日水曜日

■2009年5月28日(木)■

古町に行ったついでに、またもや食べてきました「タレかつ丼」。
この日は、「安兵衛 古町店」

新潟ではお馴染みの飲み屋さんが、以前から「ヒレかつ丼」として出されています。

地元では「カツ丼」というと、「タレかつ丼」のことだったり、使用する豚肉の部位から「ヒレかつ丼」と呼ぶこともあります。
店によっては、ヒレ部分では無いこともありますが、脂身が少ない肉を使うという点に関しては共通でしょうか。

久しぶりに食べた「安兵衛」さんのタレかつは、かなり昔に食べた頃より変わっておりまして、
ご飯の上には、3枚のカツと一緒に温泉たまごが乗っていました。

まずは、タマゴには手をつけずにスタンダードなタレかつとして味わい。

カツを半分食べた頃の折り返し地点で、いよいよ温泉たまごをクラッシュ。
黄身がトロぉ~っと流れ出し、それをカツとご飯に絡め、一気にかっ込む。

ん~、
卵の黄身の濃厚な味がタレの甘さと絡まり、これは旨い!

ランチタイムの食後には、セルフサービスでコーヒーも飲めるという心づかいも嬉しいお店です。

それにしても、ランチタイムにも関わらず
店内ではビールやお酒を飲んでいる人が結構たくさんおりました。
羨まし~!!
★安兵衛古町店★
住所:新潟市中央区古町通七番町995-4【MAP】
電話:025-222-6245
営業時間:11:30~23:00日・祝/~22:00
定休日:無休

とんかつ太郎さんに訪問

2009年6月2日火曜日

■2009年5月25日(火)■



「とんかつ太郎」さんへお邪魔してきました。
こちらは、タレかつ丼の発祥のお店として知られている人気のお店です。
活動を始めるにあたってご挨拶をしたところ、代表の小林様よりご協力いただける旨ご承諾いただけました!




ありがとうございます!!

もちろん、かつ丼もいただきまして、5枚も乗ったカツがボリューム満点。


個人的には、テーブル上にあるカラシを付けて食べるのも好きで、
またもやあっという間に食べ終わってしまいました。
この旨さは、流石といったところでしょう。

店内を見まわすと、創業当時の古い写真や
漫画「クッキングパパ」に掲載されたページが壁に飾られていました。
色々と楽しいお話がお聞きできそう。
また、改めて取材に伺わせていただきます!

★とんかつ太郎★
■住所:新潟市中央区古町通6番町973 【MAP】
■電話:025-222-0097
■営業時間:11:30~15:00、17:00~20:30(土・日・祝~20:00)

■定休日:第3水曜夜・木曜
■ホームページ: http://www.tonkatsutaro.com/