「軽食 大福」さん 訪問!

2009年7月30日木曜日

■2009年7月26日■

2日連続、新潟競馬場へ。
今日は、全くのOFFで、やってきました。

少々曇りがちの天気でしたが、
カンカン照りの中の競馬観戦は、汗だくになり、これまた大変。
ある意味ちょうど良い天気かもしれません。

到着した時間がちょうどお昼どきでしたので、
まずは、腹ごなしと、ニルススタンドの3階へ。

「軽食 大福」

「軽食」とあるように、まさに売店で、
カツ丼もお弁当として販売しております。

お店に近づくと「はい、いらっしゃい!」と
お年を召したレディの元気な声でお出迎えされました。

早速、「カツ丼」をオーダーし、しばし待つと、フタ付きのカツ丼が登場。

お会計を済ませ、近くの窓際で食べることに。
カツは3枚。三角形にちかいカタチをしております。

上には、刻みのりがまぶしてあり、
脇には、キューリのキューちゃん。

正直、「軽食のカツ丼だから、味もそこそこかな・・・」と
申し訳ないことに、あまり期待してなかったのですが、
一口食べて・・・
「ご・・ごめんなさい!」

揚げたてのカツは、肉の歯切れもよく、
タレの甘辛いバランスもあり、ご飯も熱々。

しっかり旨い「タレかつ丼」でございました!


競馬をやる人は、わかると思いますが、
予想、レース観戦、次のレースの予想、レース観戦・・・と、
その忙しさに没頭するのが競馬の醍醐味。

次のレースが気になって、
ゆっくりとお昼ごはんを食べられません。

そんな時、こちらのような売店で、
サッとでてきて、しかも美味しいカツ丼があったら、
もう言うことなしですね。

私も、 「カツ喰って、馬券も勝つぞー!!」
意気込みましたが、結果、収支はマイナス。。

それでも、
目の前を駆け抜けるサラブレットの迫力。
蹄の音。芝生の美しさ。

新潟に競馬があること、
そして、タレかつ丼があることを、幸せに感じた1日でした。

カツ丼 580円


★軽食 大福★
■住所:新潟市北区笹山3490 新潟競馬場ニルススタンド3F 【MAP】

新潟競馬場内 『イタリア軒』さん訪問!

2009年7月27日月曜日

■2009年7月25日■

夏開催中の新潟競馬場に行ってきました。
「夏競馬」も新潟を彩る夏の風物詩のひとつですよね。

行ったことがある人ならおわかりだと思いますが、
広~い競馬場の中には、飲食店もたくさん入っています。

その中に、「カツ丼」を出しているお店がたくさんありまして、
もちろん、なかには「タレかつ丼」もあるわけです。

勝負事に、「勝つ」丼は欠かせませんからね。
縁起ものです。

本日は、その中でも、ゆっくりと座って食べられる
レストラン「イタリア軒」さんにお邪魔しました。

「イタリア軒」といえば、新潟県民ならお馴染みのお店。
古町西堀にある「ホテル イタリア軒」は、なんと日本初の西洋レストラン

その「イタリア軒」さんが競馬場内に経営されているお店で、

新潟競馬場には昭和40年から出店されているそうですよ。

こちらも歴史がありますね。

こちらのタレかつは、重箱に入った「カツ重」スタイル。

3枚のったヒレかつと、その上にテンコ盛りに盛られたきざみ海苔。
そして、サイドに盛られた錦糸卵が特徴です。


錦糸卵がのると、華やかになって、さらに食欲が増しますね。

ヒレ肉は、厚みがあり、噛み心地もしっかりとした肉の食感。
合間に食べる卵が、口の中をまろやかにしてくれます。

周りを見ると、食事をしながら馬券の検討に余念のない姿の方々。
馬券を買っていないこちらまで、なぜかソワソワしてきます。

そんな気持ちのなかカツ丼を食べ進めていると、
途中でレースがスタート!各馬が発走!
店内に置かれたテレビモニターに、みなさん一斉に集中しはじめました。



私が座った窓際からは、コースの半分と、
スタンドのガラス越しに、ゴールの瞬間も見ることができました。


ちょうど陽が射してきた時だったので、
コースの芝の緑や、その上を走るサラブレッドの姿が
本当に美しい!!
競馬好きには、たまらないお店です!

毎年、競馬観戦を目的として、県外から
たくさんの観光客が新潟いらっしゃいます。
そんな方々に、ぜひ「タレかつ丼」を食べていただきたいですね~♪
カツ重(味噌汁・漬物付) 840円


★イタリア軒★(新潟競馬場内レストラン)
■住所:新潟市北区笹3490(新潟競馬場内ニルススタンド3F) 【MAP】

soi(ソイ)さん 訪問!

2009年7月25日土曜日

■2009年7月30日■

タレかつ軍議が行われたこの日、
打合せの後にメンバー3人でタレかつ丼を食べに行きました。
「soi(ソイ)」さん。

時間としては、20時30ほど。
そんな遅いタイミングでお邪魔しても、時間の心配をしなくても良いのは、
こちらが居酒屋さんだからです。

さすがの人気店で、店内では、会社の飲み会らしき団体さんや、
すでにどこかで飲んできた二次会らしきお客さんで賑わってました。

となりのテーブルの生ビールを横目に見ながら、
わたしたちは、やはり「たれかつ丼」。

客層は、20代~30代が中心で、このような若い人が集まるような居酒屋さんで、
タレかつ丼をメニューに加えているのも珍しいなと、店員さんに尋ねてみると、
「新潟らしい食べ物を提供したいと考えたときに、タレかつ丼にいきついた」とのこと。

なんでも、こちらのお店の代表が、DJをやっているそうで、
県外の方とも色々な交流があるそうで、新潟らしい食べ物を是非食べて欲しいという
想いもあったそうです。

飲み屋さんのメニューですので、内容は、「たれかつ丼」のみの直球勝負。

カツは2枚。
「やはり、飲み屋さんなので、〆の一品としてボリュームも控えめなのかな・・」と想像しました。

カツの衣が少しポコポコした感じで、鳥の竜田揚げのような印象が見た目にあります。

肉は薄く切られたヒレ肉。

カツをかじり、ふわっと広がる甘辛いタレの味を楽しんでいると、
面白いことに、最後のほうで、フッと味が消えてしまいます。
そして、スッキリと、また次の一口へといける。
他のおつまみを食べたりする居酒屋さんでは、
しつこくない、この味は喜ばれるのではないでしょうか。

カツの次は、ご飯だと、箸をご飯にズブリと突き刺すと、
出ました!!カツがもう1枚。

なるほど~。
新潟では馴染みの、通称「特製カツ丼」の演出もされているわけですね!

これで、カツが計3枚。
ボリュームと演出を考えて、絶妙なバランスでできております。

ご飯が少々固めに炊かれているのもこちらのスタイルで、
個人的には、もうちょっとご飯タレかかかっていたほうが好みでしたが、
この辺も、やはり、他の料理も食べる人のことを配慮してのことと思います。
飲み屋に入って、カツ丼だけ食べて帰る人のほうが珍しいでしょうからね。

最後に、店員さんに、
「みなさん、飲みの〆にカツ丼を食べるのですか?」とお聞きしたところ、
「どちらかというと、飲みの最初に食べて、お腹を落ち着かせる人が多いようです」とのこと。

そうですよね。
いくら、しつこくないように味付けに気を配っても、さすがに、最後にカツ丼は厳しいですよね。
まぁ、中には、〆にカツ丼というツワモノもいるでしょうが・・


私たちが通された席には、このようなカードが置いてあり、

こんな心遣いも嬉しいお店でした!

この日は、我慢したけど、
今度は、絶対ビール飲みにくるぞー!!!


★soi(ソイ)★
■住所:新潟市万代1-2-6
    トーカングランドマンション第一万代ビューハイツ1F 【MAP】
■電話:025-241-4818
■営業時間:月~木 18:00~01:00(LO24:00)
        金・土・祝前 18:00~02:00(LO01:00)
■定休日:無休

「ぐりる かんだ」さん訪問!

2009年7月24日金曜日

私たちの活動拠点は、「万代市民会館」。
その目と鼻の先に、こんな名店が!!
申し訳ないことに、今まで知りませんでした、
「ぐりる かんだ」さん。
37年を迎えた老舗の洋食屋さんです。

外見もからも、店内に入っても、
ノスタルジー感たっぷり。ホッとします。
カウンターに座り、「かつ丼セット」をオーダー。

こちらのお店、落語家の林家木久三(現・木久扇)師匠も
御用達のお店だそうで、
なんでも、ご主人がお好きな往年の名俳優
「大友柳太郎」さんが縁で親交があるそうです。

この私、小さな頃より「笑点」が大好きで、
特に木久扇師匠大好き。
師匠もこの席に座ったのかな?なんて考え、
いやぁ~ん、バカ~ぁん、そこは、お××なのぉ・・
そんな師匠の名フレーズが頭をよぎるなか、「かつ丼セット」が登場。


かつ丼、サラダ、お新香、お味噌汁といったセットで、
なんと、これで700円!!
いいのでしょうか??

カツは、5枚。
一口食べると、思わず昇天・・・

う・・ 旨い・・ 
こちらの肉の旨さ、絶品です!

話をお聞きしたところ、ご主人の実家が肉屋さんだったので、
洋食屋さんを始めたとのこと。それは、肉が旨いわけです。
そのカツが5枚ものっており、もう幸せ♪

タレは、甘さのほうが強めでしょうか。
途中、サラダ、お新香をはさみつつ、

無我夢中で食べました。

さらには、こちらのお味噌汁が、また美味しい!
外で食べるお味噌汁というよりは、家のお味噌汁を感じさせ、
「おっ、母さん、今日のお味噌汁おいしいね!」という言葉が出そうなほど。
単身赴任のお客さんも多いそうですが、このお味噌汁はかなり癒されそうです。

味、ボリューム、セット内容。
これだけそろって700円で、本当に良いのでしょうか??

気になって、お会計後にご主人と女将さんにお聞きしたところ、
「だって、(お客さんのこと考えたら)高くできないよ~」だそうです。
なんだか、ジ~んとしてしますね。

そんな、ご夫婦で37年間ひたむきに続けてこられたお店。
今度は、ハンバーグを食べにお邪魔したいと思います。
ごちそうさまでした!!

かつ丼セット 700円



★ぐりる かんだ★
■住所:新潟市中央区東大通1-5-21 【MAP】
■電話:025-246-0820
■営業時間:11:30~21:00

■定休日:日曜

麦わら帽子さん訪問!

2009年7月23日木曜日

■2009年7月21日■

新潟ふるさと村の1階フードコート内にある
立ち喰いそば屋さんに、「タレかつ丼」を発見しましたので、
さっそく食べてきました。

「うどん・そば・ラーメン 麦わら帽子」

立ち食いそば屋さんなので、まずは食券を購入。
ヒレカツ丼(スープ付)が500円というリーズナブルさ!
ワンコインで食べられます。

お店の前の立ち喰い席で食べることもできますが、
お子様連れやお年寄りはじめ、座って食べたい方は、
少し離れたところに、座って食べられる場所もあります。
私も、そちらの席にうつり、座って食べることに。

リーズナブルな価格ではありますが、
3枚のったカツは、1枚のサイズが大きく、
ご飯も大満足の量。充分にお腹いっぱいになります。
カツは一口かじると、薄めの肉のため、歯切れが良く、
なにより、衣のサクッサクッっとした食感がこちらの特徴。
カツの下には、刻み海苔が敷かれています。


付け合わせには、丼のはしに添えられたたくあんの細切りと、中華スープ。

ガッとかっ込んで食べるには、とてもよいシンプルな組み合わせです。
時間がないけど、新潟の味を楽しみたいひとには、特にオススメかもしれませんね。

帰りぎわに、店員さんに定休日などについて尋ねると、
「無休なのよ~。正月もお盆も休みなし。お休み欲しいわ~。」と、
気さくにお答えいただきました。

もうすぐ夏休み&お盆という、ふるさと村のオンシーズンに突入。
お忙しくなりますが、頑張ってくださ~い!!
ヒレカツ丼(スープ付) 500円
★うどん・そば・ラーメン 麦わら帽子★
■住所:新潟市西区山田2307(新潟ふるさと村バザール館内) 【MAP】
■電話:025‐230-3000(新潟ふるさと村バザール館 電話番号)
■営業時間:10:00~16:50
■定休日:無休

とんかつ錦さん訪問!

2009年7月17日金曜日

■2009年7月27日■

新潟駅、駅南のけやき通りのつきあたり。
「とんかつ力」さんを左に曲がると現れるとんかつ屋さん、
「とんかつ錦」。
近距離にとんかつ屋さんが2件あるという、
揚げもの好きにはたまらないエリアですね。

奥の座敷席に座り、早速「ヒレかつ重」をオーダー。


「かつ重」というと、漆塗りなどの四角い“ゴージャスなお弁当箱”的なものを想像しますが、
こちらのお重は、なんと丸型。

ちょうど、お重と丼の中間的な感じでしょうか。
容器に入った姿が、なんだか愛くるしいです。

カツは3枚。上に青のりがまぶしてあります。

肉の厚さが8mm~10mmほどあり、カツ1枚のボリュームが結構ありまして、
かじると、ヒレ肉の味を存分に味わえます。


見た目はしっかりと味がしみていますが、
食べてみると、意外とあっさりめのタレで、どんどん箸が進み、旨い!

サイドメニューも、
サラダ、お新香、味噌汁と揃っておりまして、
味噌汁の具には、キュウリが入っており
旬の野菜が使われているのもまた嬉しいです。

カツを食べたあとに、サラダに着いていたマカロニを食べたら、
これがなかなか合う!
邪道かもしれませんが、「マヨネーズをつけても旨いのでは!?」という気もしました。

ランチタイム、11:30~14:00の時間帯は、
ヒレカツ重850円のところが、なんと800円!
これは、狙いどころですね。

ボリュームはありますが、味付けが優しい感じなので、
女性にもお店かもしれませんよ!


ヒレカツ重(サラダ・みそ汁付) 850円
※ランチタイム11:30~14:00  800円


★とんかつ錦★
■住所:新潟市中央区米山2-14 
【MAP】
■電話:025-246-0901
■営業時間:11:30~14:00(平日) 17:00~22:00
■定休日:不定休

郷土料理 赤とんぼ さん訪問!

■2009年7月15日■

新潟市でお土産を買う時に訪れる人も多いのではないでしょうか。
「新潟ふるさと村」。
買物エリアのバザール館、新潟の魅力を紹介するアピール館。
施設の入館は無料!
植物園の温室には遊具があったり、外には花畑などもあり、
お昼に行くと、お子様連れでも賑わっております。

そんな、ふるさと村の中にあるお店、
「郷土料理 赤とんぼ」さんにお邪魔しました。

こちらは、とにかく店内が広い!
外が眺められる窓際に座り、ほのぼのとカツ丼登場を待つ。

オーダーしたのは、「特製カツ丼」

届いてビックリ!

まずは、その丼容器の大きさに驚きました。
普通イメージする丼の1.5倍ほどの大きさの丼。
「女性がこれ食べてたら、見た目スゴイな」と思いました。

丼には、カツが4枚のっており、
その上に、細くきざんだ海苔が添えられています。

薄めのカツは歯切れが良く、
タレは、最初しっかり甘辛い味を感じるものの、
後味のしつこさを感じずに旨い!!

「さぁ、かっ込むぞ!!」と、ご飯に箸を突き刺したところ、
箸が何かに突き当りました。

「も・・もしや」

そうです!!ご飯の中からも、カツが登場!!

しかも、2枚も。
合計6枚のカツとご飯のボリュームも多め。

この段階で、チラリとサイドメニューに目が。
お新香と味噌汁、そして水。
「よし、お前たちがセコンドだ!」。

カーーーン!!
『私 VS. タレかつ丼』の
10分一本勝負のゴングが鳴りました。

カツ、ご飯のワン・ツーの連打、連打!
お新香、味噌汁で一息つき、
また、次のラウンド、
カツ、ご飯の連打、連打。打つべし、打つべし、打つべし!!

満腹中枢からタオルが投げ込まれることなく、
なんとかカツ丼を完食!!

第26代WBC世界バンタム級王座 長谷川穂積選手の先日の防衛戦、
2分28秒でのTKO勝ちには及びませんでしたが、
10分かからずに、食べ終わりました。

いや~、この達成感。爽快でした。
もちろん、ボリュームだけではなく、
味の良さあるからこその満足感ですね。

「せっかく新潟来たのだから、贅沢に」と思う方には、
「なご味膳」がオススメ!
丼、へぎそば、天ぷら、刺身、サラダ、茶碗蒸し、小皿2品、デザートが付いて1,730円。
丼は、新潟カツ丼(タレかつ丼)の他、天丼、うなぎ丼から選べます。

◎特製カツ丼945円
◎なご味膳 1,730円



★郷土料理 赤とんぼ★
■住所:新潟市西区山田2307(新潟ふるさと村 内 【MAP】
■電話:025-230-3000
■営業時間:平日11:00~17:00 土日祝10:30~17:00
■定休日:なし

手打ちうどん 琴平 古町店さん訪問!

2009年7月15日水曜日

■2009年7月13日■

デパート大和の脇の小路を入ったところにある
「手打ちうどん 琴平 古町店」さんにお邪魔しました。

古くは高校時代に食べに来た記憶もあり、
一時期職場が近かったので、足しげく通ったお店でもあります。
こちらのうどんとヒレカツ丼のセットは何度食べたことか・・・。
思い出深いお店です。

今回もその、「カツ丼セット」をオーダー。
セットのうどんは、冷たいものと、温かいものを選べます。
季節的に、やはり冷たいほうですな。

しばらくして、商品が届き、
さて、まずは写真撮影とデジカメを取り出して、電源を入れたところ
まったくウンともスンとも言わず・・・
いかん!! 電池入れてくるの忘れた!!!
仕方なく、携帯での撮影となりました。


まずは、うどんのお店なので、うどんから箸を伸ばしますと、

しっかりとしたコシがあり、ツルツルとした喉越しで、旨い!
ザルうどん的に、最初は、汁につけて食べていましたが、
途中からは、ぶっかけうどんにして、夢中で食べました。

そして、カツ丼。

カツが3枚のっており、ヒレ肉を使用。
少々厚みがあり、カツ1つ1つにボリュームを感じます。

こちらのカツ丼は、なんと言っても、その衣!
クリスピー状とでもいいましょうか、カリッカリ。
この食感がたまりません。

そば屋さん、うどん屋さんならではの
バランスの良いタレの美味しさもあり、
ほんと何度食べても飽きない味です。

というわけで、
今度は、デジカメの電池をしっかり確認してから、
また来ようと思いました。
なんせ、何度食べても飽きない味なので。(負け惜しみか・・・)


カツ丼 650円
カツ丼セット(ヒレ肉使用) 800円 
※冷or温うどんとのセット
小丼物 カツ丼  お好きなメニューに+350円

★手打ちうどん 琴平 古町店★
■住所:新潟市中央区古町通7番町951-2 
【MAP】
■電話:025-228-1966
■営業時間: 月~金・日11:00~21:00  土11:00~15:00
■定休日:なし

タレかつ丼提供店 リスト更新

画面左の「タレかつ丼提供店リスト」。

本日は、以下の情報を追加しました!

新潟市中央区≪古町エリア≫
◆キッチン ドン

新潟市中央区≪新潟駅周辺エリア≫
◆ぐりる ほんだ

≪チェーン店≫
◆くいどころ里味(県内15店舗)


逆に、以下1店をリストより削除しました。

新潟市中央区≪古町エリア≫
◆越後もちぶたとんかつ家(閉店のため)

「とんかつ かつ力」さん訪問!

2009年7月10日金曜日

■2009年7月10日■

欅通りの端にあるとんかつ屋さん、
「とんかつ かつ力」さんにお邪魔しました。

余談ですが、目の前のローソン、閉店したんですね。

店内に入ると、8名ほどの新潟マダムテーブル席でお食事中。
なんだか優雅な雰囲気。
わたしは、ひとり寂しくカウンターに腰をおろしました。

ラッキーなことに、「今月のエコノミープラン」ということで、
カツ重 通常900円が700円になっていました。



これは、願ったり叶ったり。
女将さんにお話を聞くと、このエコノミープランは、毎月メニューが変わるそうです。
どんなメニューが登場するか毎月楽しみですね。

カツ重を待つ間、
まず出されたのは、お新香とサラダ。
サラダは、キャベツとレタスのサラダからお好きなほうを選べます。

サラダの脇には、よくレストランでみかける
カレールーを入れる容器に入った特製ドレッシング。


手作りのオリジナルのドレッシングだそうで、販売もしておりました。


さらに、カウンターの目の前には、「パンの耳のラスク」も販売。

「ラスクも販売されてるんですね」と、ちょうど通りかかった女将さんにお聞きすると、

試食用のラスクを出してくださり、



「うちは、パン粉も自家製だから、その時に出るパンの耳でコレを作っているのよ」とのこと。
なるほど!! ドレッシングだけじゃなく、パン粉も自家製。
さらには、付け合わせのお新香も自家製だそうです。
手作りにこだわってらっしゃるお店なのですね。


ちなみに、ラスクは、シナモンとチリガーリック味の2つがあり、おやつにもおつまみにもイケる味でした。揚げずにトースターでこんがり焼いているそうで、カロリー的にも嬉しいラスクだそうです。



ラスクも美味しかったのですが、本命のカツ重。


見た目は濃い醤油味をしておりまして、四角い感じのカツが5枚、ご飯全体を覆っております。

カツをひとかじりすると、口の中に醤油の旨さが、バっと広がって旨い!!
甘さよりも、醤油の味が前面に出ている味です。
日本人のDNAに訴えかけてくる味で、懐かしいような、ほっとするような美味しさ。
この味を美味しくないという日本国民は、まずいないでしょう。
そして、こちらの肉がまた臭みが一切なく、感じるのは旨さばかり。


ロースだと思うのですが、カツもいいけど焼肉としても食べたいな~っと思うような、旨い豚肉。
感動です!

もうひとつの感動。お味噌汁の具が、ナス。
個人的な話ですが、ナスのお味噌汁は久しぶりで、「夏だな~」と実感しました。(まだ、梅雨ですが・・)
旬の具材のお味噌汁は、また嬉しいものですよね。

こちらは、カツ丼もお味噌汁も、どちらかというとしっかりした味付け。
そのバランスを保つのが、一番最初に出てきたサラダ。
こだわりのドレッシングをサッとかけて食べると、野菜の美味しさが引き立ちとても美味しい。

なんとも言えない幸福感を感じながら、
全てのメニューをあっという間に平らげてしまいました。

こちらのお店は、開店してもう28年になるそうで、
ご主人と女将さんのおふたりでやっているお店でした。

自家製へのこだわりと、歴史に培われた味。
そして、おもてなしの心を感じるサービス。

お腹もいっぱいになりましたが、精神的にも満たされたお店でした。

かつ重   900円

ヒレカツ重 900円  どちらも、ミニサラダ・味噌汁・お新香付



★とんかつ かつ力★
■住所:新潟市中央区米山2-9-9 
【MAP】
■電話:025-247-4011
■営業時間: 11:00~14:00、17:30~22:00
■定休日:日曜・祝日